昔ながらの道具を用い
伝統の仕込み手法で
丁寧に仕上げる真摯な蔵元


田中酒造店では平成22年(2010)1月、宮城県の蔵元として67年ぶりに「生もと造り」を復活させた。
米と麹に水を加え、先が斜めになった独特の形のかい棒ですりつぶす「もとすり」は、
生もとならではの作業で、かなりの重労働。
生もとの酒は酸があり、ボディが重厚で濃醇。40〜43℃くらいのぬる燗で味わいが開くのが特徴。
ほかにも、今日ではあまり見られなくなった木製の道具を、丁寧に手入れしながら使い続けている。
昔ながらの酒造りに正面から取り組む真摯な姿勢に、根強いファンが多い蔵元だ。

【宮城】田林 (田中酒造店)

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