【冷】【平六醸造】Re:vive 無涯(むがい) & Re:vive 空我(くうが) 720ml × 2 飲み比べセット

5,280円(税込)

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原料米はすべて岩手県産米を使用。
磨き上げた白米を南部杜氏に受け継がれ進化し続ける吟醸技術と長期間の低温発酵によって醸造。
凛とした華やかな香りと瑞々しい甘味を楽しむことができる。
果ての無い醸造酒の可能性を究める酒として命名。

米と米麹で仕込んだもろみの一部に、紫波の特産であるもち米の発芽玄米麹を加え発酵させます。

もち米は、日本酒造りにおいては取り扱いが困難で、一般的にはあまり使用されません。
しかし、適切に処理をすることでうるち米に比べて糖化しやすいという特長があります。
さらに、精米しない玄米を発芽させることで、米に含まれる栄養分を無駄なく酵母に供給し、発酵を促すことができます。
仕上がったお酒は日本酒に極めて近い香味を持ちながら、特有のふわりとした豊かなニュアンスを持っています。
白米に低精白米を使用した「空我-くうが-」と高精白米を使用した「無涯-むがい-」の2種類。
また、ラインナップ名の由来になった「revive」は「復活」を意味しており、「re + vive」から成り立つ言葉です。
酒造りとは米や麹菌、酵母、そして人間などの様々な生命の営み(=vive)が凝縮し、調和させることであるという考えを大切にしております。



【日詰平井邸クラフトザケ醸造所の方針】

地域で採れた米・果実を使用し、
ひとの手で醸します。
わたしたちがお酒造りに使用するお米は、岩手県で栽培されたものです。醸造過程においては100年前の技術への敬意と回帰を体現し、伝統的な製法である生酛ともち発芽玄米麹を掛け合わせた、独自の製法を開発。醸造用乳酸や酵素剤、醸造アルコール、糖類、酸味料、酸化防止剤など一切の添加物を使用せず、曇りなき紫波の風景を酒で表現します。

微生物の発酵技術を用いて、
地域の食文化醸成に貢献します。
わたしたちの醸造所で生み醸される、クラフトサケ、米糀、酒粕などの発酵食品は、地域で生産された作物を使用し、
一切の添加物を使用せず、微生物のはたらきによってもたらされた自然の恵みです。クラフトサケと食のペアリングを楽しみ、米糀・酒粕を使用した料理の開発を地域のみなさまに提案します。紫波の恵みを発酵によって深く耕し、食を楽しく豊かに。

農業に自ら取り組み、
地域の恵みを継承し発信します。
わたしたちが造るクラフトサケは、原材料を生産する農家さまとの共同制作品です。多彩な原料を酒として醸しより多くの人にお楽しみいただくためには、生産物をお預かりする責任が伴います。わたしたちは自ら農業に取り組み、原料への理解を深め、農業と一体となった紫波の酒造りを目指します。生命と産業の根源である農業を継承し、酒を醸し、紫波の風景を発信します。

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